鳩山政権は倒した 次は菅政権だ
辺野古新基地建設に対する民衆の怒りは、ついに民主党・鳩山政権を打倒した。しかし、世界恐慌・財政破綻状況は深まるばかりだ。
かわってそうした中で登場した菅政権は、鳩山政権以上に反動的だ。菅首相は、就任早々、「辺野古新基地建設の日米合意をしっかりと踏まえていく」と言明。
仙谷由人官房長官も枝野幸男民主党幹事長も、名うての改憲論者。裁判員制度推進の千葉景子法務大臣も留任した。
また、菅政権は「新しい公共」「地域主権」の名の下、地域住民に行政機能を担わせて、道州制導入と公務員の大量首切りを狙い、財政破綻には消費税大増税で応えようとしている。
国家権力は結局、新自由主義政策しか答えをもっていない。
改憲・戦争と首切り・大増税の菅政権を、労働者・民衆とともに即刻打倒しよう。
*高山弁護士懲戒取消訴訟(東京高裁第4特別部・春日通良裁判長)の第1回口頭弁論が6月7日に開かれました。10名の代理人団より本件懲戒処分が弁護士懲戒権の濫用にあたることを指摘し、被告日弁連に対し懲戒委員会議事録を含む審査記録全部を開示するよう要求しました。第2回は7月12日15:30〜16:00 東京高裁817号法廷。
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